投資に仮想通貨を選ぶメリット

   2021/06/15

売買差益を得る形の投資を始めたいという時に、活用を考えておいて損がないのが仮想通貨です。仮想通貨は怪しいものと、警戒をしてしまう人も少なくありませんが、利用者数は右肩上がりとなっています。
なかでも、ビットコインは暴落から持ち直し、その価値も上がり続けています。そのため、仮想通貨は怪しいと決めつけて、毛嫌いすることはおすすめできません。

そんな仮想通貨を投資に使うメリットは、ストップ高・ストップ安という値幅制限がないことです。値幅制限がある場合、1日の値動きが制限されることになります。

それにより、暴落が起きた時に資産を守れるというメリットがありますが、相場が大きく高騰をしてもストップ高以上上がることがないため、1日に増える金額が限られてしまうことになります。

それに対し、値幅制限がない仮想通貨であれば、ストップ高で価格が止まってしまうということはありません。そのため、大きく価格が上がった時に、思わぬ利益を生み出す可能性があります。

勿論、値幅制限がない仮想通貨は、思わぬ暴落に巻き込まれることがないとは言い切れないものです。
ただ、世界中の人が注目をしている仮想通貨の価値自体が完全になくなる可能性は、限りなく低いと考えておいて良いでしょう。

それどころか、価格が暴落をすれば、この時がチャンスと仮想通貨を購入する人も増えるため、手放さずに持っていれば反発が起きる可能性が高くなります。

値幅制限がないことによって、一時的な値動きで一喜一憂する状態となることもありますが、短期的な売買ではなく長期的な投資を考えておけば、落ち着いて対応をすることができるようになるでしょう。

仮想通貨のこうした値動きに対し、不安を感じるという場合は、株やFX・投資信託などの投資をメインに、分散投資の一つとして仮想通貨の購入を検討しておくことがおすすめです。

仮想通貨の中でも、ビットコインは1通貨数百万円など高額になってきていますが、1通貨よりもさらに小さな単位での購入もできます。
そのため、少しでも仮想通貨に興味を持っているという場合は、まず気になる通貨を所有してみるところから始めてみると良いでしょう。

軽い気持ちで購入した仮想通貨でも、注目度が高まれば、ビットコインバブルのように思わぬ高騰を見せる可能性もあります。
バブルともいえるような、大きな値動きを見せる可能性があるのは、値幅制限がないメリットといえるでしょう。

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